矯正歯科

医師紹介

歯並びの気になる方は気軽にご相談下さい。

経歴

2010年 神奈川歯科大学卒業
2012年

明海大学歯科矯正学講座入局

所属学会

日本矯正歯科学会

日本顎変形症学会


久保浩太郎

初診の皆様へ

本日はいろいろな不安や疑問をかかえておこしになられていることと思います。
人それぞれ状況に応じ、治療方法や期間は様々です。どこが一番気になるかなど悩みをはっきりと伝えていただき、納得のいくまで質問、お話をして、できるだけ不安感を取り除いてください。

初診の皆様へ

Step1初診相談

治療にかかわる詳細については検査後の診断時にご説明いたします
一見して判断しうる範囲で矯正治療の概要のご説明をいたします

Step2検査

希望されましたら検査を開始いたします

Step3診断

検査により採得した資料を分析し診断いたします
以下の事項の説明をします

  • 顎の骨の状態、咬み合わせの状態など
  • 治療目標
  • 治療方法、使用する矯正装置
  • 治療期間、治療間隔
  • 治療開始から終了までのタイムスケジュール
  • 矯正治療の治療費、支払い方法

不正咬合の種類

正しい歯並び・かみ合わせを正常咬合というのに対して、そこからすこしずれた歯並び・かみ合わせを不正咬合といいます。
不正咬合にはいくつかの種類があります。

大きく分けると
上顎(上のあご)や下顎(下のあご)といった顎の大きさや位置に問題がある骨格の不正
歯がでこぼこしているというような歯の不正 があります。

不正咬合の種類の例

  • 叢生

    歯がでこぼこにはえている

  • 空隙

    すき間がある

  • 前歯の前突

    前歯の傾斜がおおきい

  • 反対咬合

    かみ合わせが逆

  • 過蓋咬合

    かみ合わせが深い

  • 開咬

    かみ合っていない

骨格の問題・歯の問題・両者があわさっている場合などがあります

矯正治療の時期と目標

本日ご相談におこしいただいた患者さんはどの時期にあたりますか?

歯並びの治療開始時期はその症例の状態によってまちまちですので一概に何歳からといったことは当てはまりません。治療を開始するかどうかは別にして、成長発育を利用することによって無理なく治療をおこなうことができる場合もありますので(早期治療・第一期治療)、前歯のはえかわった時期に矯正相談を受けられるのがひとつの目安となります。
第一期治療を受けて顎や歯列の治療を受けた後、定期的に様子をみていき、永久歯列になったら、第二期治療で全部の永久歯の歯並びを治すことになります。

治療の流れの例
(第一期治療・二期治療をおこなった場合)

第一期治療

1初診時:かみ合わせが逆
  (反対咬合) 混合歯列期

2第一期治療として上あごを
  前に大きくする治療をして
  います

3反対咬合は改善しました
  永久歯列期まで様子をみます

第二期治療
再検査・再診断をおこないます

4永久歯列期になりマルチブラ
  ケット装置を使用し第二期治療
  を開始

5保定
  かみ合わせが良くなったら
  ブラケットははずし、
  保定装置を使用します

いろいろな装置

ヘッドギアー

上の顎の成長を抑制したり奥歯を動かしたりする装置です。

プロトラクター

上の顎の成長を促進する装置です

チンキャップ

下の顎の成長の向きをかえる装置です


ブラケット装置


いろいろな装置があります

保 定

ブラケットなどの装置をはずす段階になっても、治療はそこで終わりではありません。きれいにそろったように見える歯ですが、歯はもとの位置にもどる性質があります。これを防ぐためにリテーナー(保定装置)を使います。

最後に

矯正治療は、虫歯の治療などと違い期間がかかります。
根気よく、使用すべき装置を正しく使用し、はじめて治療が成功するといえるでしょう。
自分でどうしても治したいという強い意志があるかどうかが、治療の成否の大きな決め手となってきます。
またお子様であれば、家族のみんなで歯みがきの習慣をつけたり、励ましてあげることが大切です。

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